チャンス鍼灸院 院長吉田の高円寺日記

秋の寒暖差で体が重い・冷える…日常がスッと楽になる「万能ツボ」2選!

秋の寒暖差で体が重い・冷える…日常がスッと楽になる「万能ツボ」2選!

2026年10月15日 11:18

どうも皆さん、おはこんばんにちは!高円寺のチャンス鍼灸院です。


10月に入り、朝晩の寒暖差や冷え込みが本格化してきましたね。「朝起きるのが辛い」「なんだか足元が冷えて重だるい」「疲れが抜けにくい」と感じていませんか?


それは、寒暖差に身体がついていけず、自律神経が乱れて血流が滞っているサインかもしれません。

今回は、ご自宅やオフィスで簡単にできて、日々の生活がぐっと楽になるおすすめの「万能ツボ」を2つご紹介します!

1. 胃腸と全身の元気を引き出す『足三里(あしさんり)』

松尾芭蕉が『奥の細道』で旅の疲れを癒やすために灸を据えたことでも有名な、言わずと知れた万能穴です。

  • こんな症状におすすめ: 全身の疲労感、足の重だるさ、胃腸の不調・食欲不振

  • 場所: ひざの皿のすぐ下、外側の凹みから指幅4本分下がったところ(すねの骨の外側)。

  • 押し方: 親指の腹を当て、気持ちいいと感じる強さで5〜10秒ほどじっくり圧をかけます。

2. 気血の巡りを良くしてストレス・冷えを解消『太衝(たいしょう)』

足の甲にあるツボで、自律神経の乱れを整え、滞った血流をスーッと通してくれる名穴です。

  • こんな症状におすすめ: 手足の冷え、イライラ・ストレス、頭重感、目の疲れ

  • 場所: 足の親指と人差し指の骨が交わる(ぶつかる)手前の凹み。

  • 押し方: 人差し指や親指の腹で、足首に向かって少し斜めに優しく押し揉みます。

💡 効果を高めるセルフケアのコツ

お風呂上がりの体が温まっているタイミングや、デスクワークの合間に「息をふぅーっと吐きながら」5秒押して、ゆっくり緩めるのを3回ほど繰り返してみてください。

頑固な冷えや疲労には、プロの鍼灸ケアを

「セルフケアだけでは追いつかない」「身体の深部から冷え切っている」という場合は、無理をせず、頼ってくださいね。

当院では、細めの鍼をたくさん使う独自の施術で、手技では届かない深部の筋肉や自律神経へアプローチし、全身の血流を根っこから巡らせます。

高円寺近くでお身体の不調にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください!